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難問数学:「ポアンカレ予想」証明か 中国人数学者が論文
5日付中国紙、人民日報(海外版)によると、フランスの数学者アンリ・ポアンカレ(1854~1912年)が約100年前に提起し、数学の難問の一つとされる「ポアンカレ予想」を中国人数学者2人が完全に証明したとして米国の学術雑誌に論文を発表した。

 ポアンカレ予想は1904年、ポアンカレが出題した幾何学の難問。2002~03年にロシアの数学者ペレリマン博士が証明を宣言したが、現在まで完全には解決されていないとされ、各国の数学者が証明に取り組んできた。

今回証明に成功したとしているのは、広東・中山大の朱熹平教授と米ペンシルベニア州リーハイ大の曹懐東教授。ペレリマン博士らの理論を応用して証明、米学術誌「エイシャン・ジャーナル・オブ・マセマティクス」6月号に共同で論文を発表したという。(北京・共同)

  ×  ×  ×

 ポアンカレ予想は「現代数学の7大難問」の一つで、正確には「単連結な三次元閉多様体は三次元球面に同相である」という予想のこと。小島定吉・東京工業大教授(幾何学)によると、今回の証明が正しければ、三次元空間の宇宙がどんな形であり得るかを分類できたことになるという。

 米のクレイ数学研究所は00年、7大難問を解いた人に各問題ごとに100万ドル(約1億1800万円)の賞金を出すと発表し、その行方が注目されていた。

 小島教授は「論文が発表された雑誌は専門家の間で信頼が厚い。ペレリマン博士の貢献が大きかったのは間違いなく、賞金の行方は分からない。二次元空間の分類完成は150年前で、ようやく次元が一つ上がった」と話している。



http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060606k0000m040166000c.html



今回のニュースにでたのは「現代数学の7大難問」の一つで、
上記のように賞金がかかる程の難解な問題です
正確には「単連結な三次元閉多様体は三次元球面に同相である」
・・・正直思う事を書きますと・・・わけ解らんorz
いや、難しいですね
でも、解らない事は多いですが中々面白いですよ
あぱっちでは理解の範囲を超えてしまいますが
人類が新たな発見をしたりすると不思議と嬉しくなるものです
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