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未公表書簡:漱石、龍之介ら文豪の700点発見
夏目漱石、芥川龍之介ら文豪の未公表書簡が見つかった。
自然主義文学の巨匠、徳田秋声にあてたもの。
今月完結する「徳田秋聲全集」(八木書店)編集の過程で発見され、うち57点が20日刊行の別巻に収録される。
近代文学史の舞台裏がうかがえる貴重な資料だ。

書簡は東京都文京区本郷の旧秋声宅に約700点あった。
明治から昭和にかけて文壇に君臨した秋声らしく、多彩な人脈や出来事を反映している。

 漱石書簡は1915年9月8日付。
東京朝日新聞文芸欄に連載小説「奔流」を準備中の秋声に対し、同欄の編集責任者の漱石は
「小生の小説完結迄(まで)に三十回渡しさへすれば先方にても苦情なかる間敷(まじき)事と愚考致し候」
と念押しするなど、やきもきする様子が伝わる。

 芥川書簡は25~26年の7点。
25年12月6日付には
「平に御高恕(こうじょ)を願います」
と記す。
芥川が中学の副読本を編集した際、秋声作品を無断掲載したらしい。
この騒動は芥川の自殺の遠因になった可能性があるという。

 そのほか、田山花袋が自らに依頼された原稿を
「只今(ただいま)田舎教師執筆中」(9年7月7日付)
と秋声に代わりを頼んだり、帝国芸術院会員となるのを固辞する島崎藤村が
「一著作者として終始したい」(37年7月15日付)
と折衝役の秋声に懇願するなど、文士の人間模様が興味深い。

 全集編集委員の文芸評論家・松本徹さんの話
 文壇で重きをなした秋声はいろいろな作家と付き合いがあり、頼りにされることも多かった。
これまで知られていなかった創作の苦しみもうかがうことができ大変貴重だ。




http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/news/20060720k0000m040164000c.html




>芥川が中学の副読本を編集した際、秋声作品を無断掲載したらしい。
>この騒動は芥川の自殺の遠因になった可能性があるという。
芥川の自殺の原因の可能性の一つですか・・・
この時代はやはり現代と微妙に違うのが解りますね・・・
しかし、いざ自分が有名人になり、
後世に日記やメール、手紙が出てきて、公開されたら赤面ものの様なきもしないでもないw





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面白くなければ:Σ(´Д`lll)
まぁまぁなら:(´Д`)
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