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橋本元首相死去:取り組んだビッグバン、金融不安で挫折
1日死去した橋本龍太郎元首相は銀行、証券業界の自由競争を促す日本版ビッグバン(金融制度改革)や財政構造改革に取り組んだ。ビッグバンはその後の金融行政に大きな影響を与えたが、97年4月の消費税率引き上げ後の景気後退で北海道拓殖銀行や山一証券などが破たん。金融不安とデフレが日本を襲い改革路線は頓挫した。しかし、財政再建と金融システムの強化は01年に橋本氏を破って自民党総裁となった小泉純一郎首相に引き継がれた。

橋本氏が首相在任時の97年11月に成立した財政構造改革法は、03年度までに財政赤字の国内総生産(GDP)比を3%以内に抑制、赤字国債の新規発行ゼロという目標達成のため、歳出分野ごとに予算の上限をはめた。だが、金融不安と景気悪化で98年度予算では同法による赤字国債削減目標を断念。翌年5月には経済情勢に応じて赤字国債を発行できるように同法が改正された。

 さらに、消費税増税と同じ年の97年12月に2兆円の特別減税を実施。98年4月には4兆円の特別減税や16兆円の総合経済対策を打ち出すなど橋本政権の財政運営は混迷を深め、景気浮揚に失敗して同年7月の参院選大敗につながった。

 金融ビッグバンは日本の金融界全体の規制を撤廃し、世界に通用する金融市場をつくることを目指すものだった。英国で86年に実施されたビッグバン(証券市場改革)にならい、金融持ち株会社の解禁や銀行・証券など業態ごとに設けられた規制の撤廃を推進。大蔵省(現財務省)主導で銀行・証券業界が横並びの経営を行う「護送船団方式」は崩れて破たんする金融機関が相次いだ。一方で持ち株会社を利用した金融機関の統合、再編が進むきっかけにもなった。

 一方、通産相(現経産相)時代の95年には、日米自動車交渉を指揮して日本の自動車メーカーの海外生産拡大や日本の市場開放を約束。国際化を迫られた日本メーカーはその後、コスト削減や海外生産拡大を積極的に進め、逆に米国メーカーをしのぐ存在に成長するという「成果」にもつながった。


http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/wadai/news/20060702k0000m020040000c.html



この人の評価って凄い分かれますよね
TVでは巨星堕つ とか言ってましたし

消費税アップ、特別減税、省庁再編等と
そのどれも日本経済と政府の財政を悪化させる原因となったと言われていますが
アジア通貨危機等と重なったのは運が悪かったとも言えなくも無いですが
消費税アップはタイミング悪かったとあぱっちは思います
ただ、日銀総裁の人選も問題あった気もします
松永さんって、どうよ?
って感じがしますし、後任の速水さんもねぇ
金融緩和に関しても計画的に進めれば、構造改革に悪影響を与えずに
日本経済に好影響与えた可能性もあるわけですし
まぁ、人選面で大きな誤りだった気もしなくも無いです。
素人意見なのでなんともいえませんが・・・

ただ、
一部有名なのが中国女に寝取られた(?)のは有名です
中国に行って靖国問題で反論もしないで話を聞いていたなど
色々問題点も多い人だったですね

総括すると日本の政治家だなぁ・・・
って感じですね



面白ければ:(・∀・)モキュ?
面白くなければ:Σ(´Д`lll)
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