あぱっちの雄叫び~気になる、面白いニュース・ネタを掲載~
面白画像・面白動画・フラッシュ、面白ネタを発見しだい掲載。面白い保証は一切なしw
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707

あぱっちの雄叫び HeadLine


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
体細胞を“万能”化 京大、卵子使わず世界初
マウスの体細胞が持つ4種類の遺伝子を特殊なウイルスを使って活性化させ、さまざまな細胞に分化する胚(はい)性幹細胞(ES細胞)に似た万能性を持たせることに、京都大再生医科学研究所の山中伸弥教授らのグループが世界で初めて成功した。

京都市で開かれている国際生化学・分子生物学会議で22日発表した。
 ES細胞や、核を抜いた卵子と体細胞を融合させてつくるクローンES細胞は万能性を持ち、再生医療や難病の治療法開発などへの応用が期待されているが、作成には卵子や受精卵が欠かせない。
 山中教授らの手法は、入手しやすく倫理的な問題が少ない体細胞を使うため、技術や安全性が確立されれば、本格的な再生医療の実現につながる可能性がある。

http://www.kahoku.co.jp/news/2006/06/2006062201003542.htm




京大すごい
でも、これって実用までには凄い時間がかかりそうですね
ウィルスを使う時点で、人間に使用してその数世代先にどんな変化があるかなんて予測不可能ですし
ただ、これが実用化されれば凄い医療技術ですよね
何とか実用化して欲しいものです



面白ければ:(・∀・)モキュ?
面白くなければ:Σ(´Д`lll)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2006 あぱっちの雄叫び~気になる、面白いニュース・ネタを掲載~ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。