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さすらいの野生ヒグマ、あえなく射殺=ドイツ南部
【シュリーアゼー(独)26日】ドイツ南部バイエルン州で、「ブルーノ」の愛称を付けられ人気があった2歳の野生のヒグマ(写真)が26日、ハンターによって射殺された。羊を襲ったり民家近くに現われたりしたため危険とみなされ、地元当局が射殺を命じていたのだが、狩猟協会には抗議が殺到。


ブルーノを射殺したハンターを撃ち殺すとの脅迫まで届く騒ぎとなっている。
ブルーノはもともと、スロベニアからイタリア北部の自然公園に移入されたが逃亡し、オーストリアを経て5月に同州に入り込んだらしい。過去170年余りも野生のヒグマが見られたことのないドイツでは、珍しいとしてブルーノの人気が上昇。マスコミでも大きく取り上げられた。

しかし、これまでに約20頭の羊を襲って殺したほか、鶏小屋、ウサギ小屋、ハチの巣箱を狙って民家に何度も接近したため、地元当局が射殺を許可。環境保護団体の抗議で一度は取り下げられ、生け捕りも試みられたが、1日20キロも動き回る体力にはかなわず失敗。その間、ある村に現われて通りを歩き回り、住民を脅かしもした。学校の子供たちが署名を集めて助命嘆願したものの、ついに24日、射殺命令が下された。

地元当局者は「残念だが、ドイツは野生のクマに適した環境ではない」と、射殺はやむを得ない措置だったと釈明。狩猟協会では、ブルーノを射殺したハンターの身元は明らかにしないとしている。



http://www.ocn.ne.jp/news/data/20060627/a060626140311.vzhakchu.html



可愛そうなんですが、いつ人間が襲われも仕方ない部分もありますしね・・・
ただ、生け捕りにしてほしかったきもします
日本なんかでは熊の被害が多くありますので、あれですが
>過去170年余りも野生のヒグマが見られたことのないドイツ
結構危険ですよね?
うかつに近づいたら殺されますし、近づかなくてもクマのほうから襲い掛かる可能性もありますし
だからこそ、射殺を決断したんでしょうね
地元当局の方も大変な決断だったとおもいます
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