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<牛肉輸入>「慎重に」ヤコブ病で息子亡くした英夫婦講演
BSE(牛海綿状脳症)牛を食べて起きる変異型クロイツフェルト・ヤコブ病で5年前、25歳の長男を亡くした英国のファーキンス夫妻が24日、東京都内で講演した。夫妻は、急速に病状が悪化する息子をみとった親の思いを切々と語る一方、「英国では政府が『リスクはない』と言い切る過ちを犯した。安全管理の規則が守られるかは不明で、人々がリスクを知り、選択できることが大切だ」として、米国産牛肉の輸入再開を進める日本に慎重な対応を促した。


全国農林漁業団体職員労組連合(東京都港区)などが招き、約100人が講演を聞いた。
 長男のエリスさんは、00年1月ごろから神経質になり、8月に体重が急減。記憶喪失などの症状が表れて12月にヤコブ病と診断され、翌年3月に死去した。
 父のレスターさん(57)は「英国のヤコブ病死者は約160人だが、潜伏期間が長く、私たち夫婦も未発症なだけかもしれない」と説明、「脳機能が半年で急速に減退し、混乱と恐れ、孤独や失望を感じた。こんな病気が日本に来たら大変なことになる」と警告した。
 また、米農務次官らの「交通事故より確率が低い」との発言には、「自分の子がその確率に含まれる覚悟ができているのか」と反論した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060624-00000092-mai-soci


関連記事
潜伏期間50年超す可能性も 人へのBSE感染で推定



レスターさんの発言
実際重い発言なんですが、その通りなんですよね
自分の家族、自分自身が発病して初めて理解しますし・・・
しかし、関連記事であげた潜伏期間の長さを考えると既に日本人の中に潜伏している可能性ありますよね
結構怖いところです
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