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社説(2006年6月24日朝刊)
[陸自「降下」計画]

議論すべき問題多い

 日本最西端の国境の島・与那国町で、陸上自衛隊第一空挺団(千葉県習志野駐屯地)がパラシュート降下を計画していることが明らかになった。
 陸自第一混成団(那覇市)が七月十六日に同町で開催する「防災展示会」のアトラクションで、空挺部隊五人がCH47輸送ヘリから降下する計画だ。


防災展示会そのものは、防災訓練の一環として自衛隊と同町が協力する形で恒例化しており、特に異論があるわけではない。

 しかし、自衛隊として県内で初めて計画されたパラシュート降下については議論すべき問題点が多い。

 なぜ、国境の島でのパラシュート降下か。第一混成団は「広報活動の一環」としているが、専門家からは「南西諸島有事をにらんだ転地演習」「表向きはアトラクションでも将来想定される南方転地に向けた瀬踏み」などの見方が出ている。

 その背景には、新たな「中国脅威」論がある。政府は二〇〇四年十二月に決定した新防衛大綱で、初めて中国を「新たな脅威」と位置付けた。

 それに伴い、南西諸島への侵略も想定し、第一混成団に約八百五十人の普通科連隊を新設し二千三百人規模の「旅団」に増強する方針を打ち出した。

 航空自衛隊那覇基地所属のF4戦闘機も、機動性に富み航続距離の長いF15戦闘機に替える計画だ。

 こうした自衛隊の軍事強化が逆に中国を刺激するのは言うまでもない。

 今回のパラシュート降下計画も単なる広報活動にとどまらず、将来の演習へ道を開き、南西諸島有事をにらんだ対応の一つであることは否めない。

 とはいえ、日中間の経済交流などが進む中で、中国が南西諸島を含め日本に武力侵攻する可能性が果たしてどれだけあるというのか甚だ疑問だ。

 中国脅威論は、むしろ米国が煽っているのが現状だ。中国を「仮想敵国」に仕立て、南西諸島の国境周辺に緊張感をつくり出すことによって、日本の軍備強化に結び付けようとの思惑が見え隠れしている。

 現在、「国民保護法」に基づいて戦争やテロなどの有事に住民をどのように避難させるかという議論も行われている。有事の際の住民避難は「島しょ防衛」計画と不離一体であるのは言うまでもない。

 だが、周りを海に囲まれた離島が多いこの沖縄でどこに、どうやって住民を避難させるというのか。

 パラシュート降下が「有事」への対応も視野に入れたものであるならば、当然、住民保護の問題にも触れなければならないはずだ。



http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20060624.html#no_1




沖縄の人の米軍基地撤廃運動はいいのですが、
ちょっとまて
という事が何個か出てきますよね
>日中間の経済交流などが進む中で、
>中国が南西諸島を含め日本に武力侵攻する可能性が果たしてどれだけあるというのか甚だ疑問だ。
実際の侵攻ではありませんが、潜水艦が入ってきたことありますが、
どの国の所属でしたか?
尖閣諸島の問題をちゃんと認識しているんでしょうか?
某所のガス採掘を認識しているんでしょうか?
中国の軍備増強を認識していますか?
中国のジェノサイドを理解しているんでしょうか?
それらを踏まえて、中国が信頼するにたる国かどうか考えてみてはどうでしょうか?

アメリカがあおっていると社説にはありますが、煽らなくてもかの国は間違いなく軍備増強する国ですし
中国、韓国、北朝鮮と問題が多い中、丸腰でいようとはあぱっちは思いません
まぁ、人の意見は数多くありますが、自分の背中をどのレベルまで任せられる国かどうか考えるのが必要と思います
ちなみに、背中全部預けて大丈夫な国はないと思いますが^^;

ただ最後の
>住民保護
これは同意権です
でも実際いきなり侵攻されたら反故する云々の状態になるだけなので、難しい部分ですよね
だからこそ、降下部隊を編成しているという可能性もありますし・・・


それにしても、物騒な極東アジアになってきましたね^^;
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