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【社説】孤立無援の大韓民国
米国ホワイトハウスのスポークスマンは今月19日、「ブッシュ大統領と国務長官、国家安全保障担当大統領補佐官が10カ国以上の首脳と北朝鮮のミサイル問題を協議した」と明らかにした。

 北朝鮮ミサイル問題に関して米国と最も緊密に協力すべき国は韓国だろう。北朝鮮が核兵器を初めて開発した時の標的は韓国であったし、米国と北朝鮮が核またはミサイルによって衝突する場合、その衝突の現場となるのもまた韓国であるからだ。韓国は北朝鮮の核・ミサイル問題がどう進展するかによって国家と 4700万の国民、さらには2400万の北朝鮮同胞の運命が左右される当事者中の当事者だ。



しかしブッシュ大統領と韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の間で電話会談が行われることはなかった。ライス国務長官と潘基文(パン・ギムン)外交通商部長官の通話が大統領間の会談の代わりとなった。ブッシュ大統領はホットラインを設けている日本の小泉首相とはもちろん、北朝鮮の核問題を解決するための仲介役としてきた中国の胡錦涛主席とも電話会談を行ったものとみられる。

 つまり韓国は、大韓民国と大韓民国の国民、そして北朝鮮同胞の運命が懸かった問題を扱う対話テーブルから、ほぼのけ者にされているという状態だといえる。

 韓米の大統領が最後に通話したのは6カ国協議の共同声明が出された翌日の昨年9月20日だった。以来9カ月もの間、互いに一度も電話をかけることはなかった。

 現在の状況を考えると、十分理解できる話ではある。米国は「北朝鮮のミサイル問題」を協議しようとしているのに、韓国はそれを「ミサイル」でなく「人工衛星」と呼ぶことにした。例え通話したところで、中身のない言葉のやりとりで終わったことだろう。

 ミサイル問題だけではない。米国は「北朝鮮の偽造紙幣問題について妥協する考えはない」としているのに、韓国は「米国政府が北朝鮮への圧迫により崩壊を望むような姿勢で問題の解決を図ろうとすれば、韓米間に摩擦が生じるだろう」との「予告」まで行った。

 また米国大統領は韓国在住の脱北者家族を米国で呼んで会見し、「大統領在任中で最も感動的な対談だった」と発言したが、8000人以上に上る韓国の脱北者のうち、大統領府に招かれた人がいるという話はまだ聞いたことがない。

 このように韓国と米国が違う世界、別の次元を歩み始めてから、もうしばらくたつ。今や韓国は孤立無援の境遇に追い込まれた。一方、日本は韓国が米国から遠ざかるよりさらに速いスピードで米国に近づいている。現政権が一時すり寄っていた中国も、韓国の方に視線を送ることすらない。

 1945年の解放(日本からの独立)以来、もしくは1948年の韓国政府樹立以来、大韓民国がこのように徹底して世界から孤立したのは初めてだ。

 いくら盧武鉉政権とはいえ、まったくの無策だったというわけではない。北朝鮮を正しく導き、「われら民族同士」の協調で核も、ミサイルも、ドル偽造も解決してみせるという現政権独特の対策はあったようだ。このことは、「(韓国や韓国の大統領は)米国など周辺国家との関係のためにやりたくてもなかなか実行に移せないことがあるが、金大中(キム・デジュン)前大統領が(北朝鮮を訪問して)突破口を開いてくれれば、わたしにもできることがある」という盧武鉉大統領の発言からも読み取れる。

 しかし北朝鮮は、大統領本人が「何の条件も付けずに北朝鮮への支援を行う」として前金までちらつかせて頼み込んだ金前大統領の北朝鮮訪問実現について、のらりくらりと対応した揚げ句、忘れ去ってしまったかのようだ。南北統一列車の運行を許可するとしておきながら翌日には白紙化して現政府に大恥をかかせたかと思えば、結局は金前大統領に北朝鮮訪問を断念させるような対応を取った。

 自主と同盟を同時に実現するという「自主同盟外交」に始まり、米国との協調を維持しながら、米国と中国の間でバランサーの役割も果たすという「北東アジアのバランサー論」、韓国が主導しつつ協力も行うという「協力的自主国防」に至るまで、現政権の人々が作り出した空っぽのスローガンは結局3年かけてこの国を世界の迷子に仕立て上げてしまった。

 現政権の偉い方々は国民に数百兆ウォン(約数十兆円)の税金を出させ、自主国防の後押しをすることを要求したが、実際にやったことはといえばこうした空虚なスローガンで大韓民国を孤立無援の状態に追い込んだことだけだ。

 世界の流れにまともに目を向けてはどうか。自分が見たいように見る世界観ではなく、あるがままの世界を受け入れるべきだ。一国の指導者が世界の動きをありのままに受け止めず、自分勝手に解釈すれば、その国と国民は存亡の危機にさらされるしかないのだ。

 われわれの先祖や先達が涙で取り戻し、血を流して守り、汗にまみれながら作ってきた大韓民国が今、非常事態に直面していることに気付くべき時だ


http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/22/20060622000008.html



WCに夢中になっている間に結構韓国ニュースが多い^^;
日本に偏った偏見は仕方ないですが、
一応メディアは冷静な分析は出来るんですね
それに大して大統領の
「人工衛星」
は・・・

まぁ、韓国の大統領は中国、北朝鮮に気を使わないといけないんでしょうけど
そう考えると、韓国の大統領って大変ですね
反日煽って捏造して、日本の領土不法占拠して、中国やアメリカ、北朝鮮の機嫌を伺わないといけないんですからw
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