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ES細胞:受精卵壊さずに高確率で取り出す 米大学チーム
受精卵を壊さずに、多様な細胞に成長する能力を持つ胚(はい)性幹細胞(ES細胞)を約30%という高い確率で取り出す手法を、米コーネル大(ニューヨーク州)の竹内巧・助教授らのチームがマウスで21日までに開発した。

米バイオ企業が昨年、初めて似たような手法での成功を発表したが、成功率は3%程度と低かった。人間で再現できれば、将来は、生まれる子が病気になったときに備え、事前に本人のES細胞を保存しておくことも可能になるという。

 チームはマウスの受精卵を、数十個から100個の細胞からなる胚盤胞という段階まで育て、そこから5個の細胞をガラス管で取り出して培養。約30%の確率でES細胞を得ることに成功した。細胞を採った後の受精卵を代理母役のマウスの子宮に入れたところ、同様に約30%の確率で子どもが生まれた。

 昨年成功した米アドバンスト・セル・テクノロジー社は、受精卵が八つの細胞に分割した段階で細胞を1個だけ取り出してES細胞を培養したが、計125個の細胞を使った結果、正常なES細胞ができたのは計4個(約3%)だった


ES細胞記事つながりで

これが成功すれば自分自身のES細胞を保持出来る点でクローン問題等の打破に繋がる可能性はありますが
それにしても一気に成功率上がりましたね
しかし、未来ではやはり試験管ベイビー(体外受精)が主流になるんですかね?
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