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ES細胞:分化神経細胞移植で運動能力回復 米大チーム
【ワシントン和田浩明】米ジョンズホプキンス大の研究チームは20日、脊髄がまひしたラットに胚性幹細胞(ES細胞)から分化させた神経細胞を移植し、運動能力を回復させることに成功したと発表した。移植した細胞が成長し、神経回路を再生した。将来的には筋萎縮性側索硬化症(ALS)や脊髄損傷の治療への応用の可能性もあるという。


研究チームは、ラットのES細胞に、筋肉を制御する信号を伝える神経細胞(運動ニューロン)への分化を促す化学物質などを加えて培養。ウイルスの感染で運動ニューロンを失い、脊髄がまひしたラットに移植した。神経細胞の成長を促す物質を分泌する細胞も合わせて移植し、別の化学物質も皮下注射した。

 移植から3カ月後に数百本の運動ニューロンが下肢を動かす筋肉に接続しているのが確認された。半年後には15頭中11頭が足を動かすなどの運動ができるようになった。

 一方、ES細胞を移植したものの、比較のため一部の物質しか与えられなかったラットでは運動能力の回復は見られなかった。

 今夏にはヒトES細胞とブタで実験し、同様の効果が大型の動物で見られるかを確認する。

 研究を主導した同大のダグラス・カー博士は「神経を再接続する手順を示すことができた」と話している。



http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20060621k0000e040053000c.html




運動神経の回復ですか
実際これが成功すれば多くの人が助かる事は間違いないんですが…
どうなんでしょう?
ES細胞という時点で、今後の展開ではこの技術がどうなるか先行き不明な点もあるので何ともいえませんが
何とも難しい所です
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