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オオタカ:本州と北海道は同一種確認 遺伝子ほぼ同じ
これまで大きさの違いから亜種と考えられてきた本州と北海道のオオタカに、遺伝子の違いがほとんどないことが、環境省研究班(分担研究者・河原孝行森林総合研究所グループ長)が行ったDNA鑑定で分かった。同一種と確認された形で、今後、分析技術の向上で他の動植物でも同様の発見が相次ぐことも予想される。

調査は04年4月から、関東平野や北海道の石狩、十勝平野などで捕獲したオオタカ99羽の血液を採取して実施した。

 細胞核のゲノム(全遺伝情報)の特定部位での遺伝子の違いや、細胞内のミトコンドリアの塩基配列などの分析から、同一種とみなせるという。

 鳥類に限らず、動植物の多くは、これまで津軽海峡を東西に横切る「ブラキストン線」が分布境界線とされている。日本産鳥類目録によると、オオタカはその姿から本州のオオタカと、北海道やロシア、中国などに生息するチョウセンオオタカに分類されていたが、最新版でオオタカに統一され、国のレッドデータブックで絶滅危惧(きぐ)種に指定されている。

 河原氏は「オオタカは幼鳥のころに移動することが多く、本州と北海道を行き来したのだろう。本州と北海道をまとめて広域で保全計画を考えるべきだ」と話している。


http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20060622k0000m040113000c.html




オオタカつながりでもう一つ
それにしても、北海道と本州のオオタカが同一種ですか
まぁ狭い日本ですからありえると言えばありえますが
「ブラキストン線」
を越えて同一種と判明されたんですから
オオタカの様に同一種判定を受ける生物達が増えるのは間違いないかと思います
今後新たな発見に期待です
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