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敗れても「1番」の輝き!新庄がラスト聖地で“サヨナラ”ヒット
(交流戦、阪神5-2日本ハム、最終戦、3勝3敗、19日、甲子園)その瞬間、聖地が温かい拍手に包まれた。九回、空振り三振で甲子園に別れを告げるスターを、観衆はスタンディングオベーションで見送った。


「僕を育ててくれた、世界一の球場です」

90年に阪神入団し、11年間を過ごした思い出の地。最後の戦いを終えた新庄は、ヘルメットのツバに右手を添えて小さくお辞儀した。それは潤んだ瞳を隠しているかのようでもあった。

試合も負けたが、存在感は光った。六回一死一、三塁の場面では、145キロ直球をフルスイングし左前適時打。プリンスの“サヨナラ”打に球場は沸いた。相手先発が井川だったのも何かの縁。99年に初勝利を挙げた際には、中心選手に成長していた新庄が祝勝会を開いた。今では「知らない顔ばかり」になった阪神ベンチの中で、思い入れの強い選手だった。

91年の9月18日、中日戦が甲子園初打席。その後はプロ入り初本塁打も、50号も、100号もすべてここで決めてきた。目のさめるようなレーザービーム、華麗なダイビングキャッチ、敬遠球をサヨナラ打…伝説は永遠に語り継がれる。

「僕のユニホーム姿を(球場に)見にきてほしい」。引退会見でそう語った新庄。七回には一面ジェット風船の夜空を見上げ、その光景を目に焼き付けた。ファンにとっても、本人にとっても、忘れられない最後の夜だった。



http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200606/bt2006062006.html



新庄の引退が近づいてきてますね
こうしてみると新庄って色々野球人気に貢献してきてましたよね
球場の観客いっぱいにしたり、マスクパフォーマンスしたり・・・
一番野球人気のかげりを心配していた選手の一人のような気がします
正直掴み所のない性格の人みたいですが、彼のような選手がいなくなるのは正直さびしいです
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