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松江で国内最古級のワニの足跡化石
2000万年以上前の日本列島が大陸と陸続きだった前期中新世の地層とされる松江市美保関町才の古浦層から、国内最古級のワニの足跡化石が発見された。同年代では国内4例目で、北陸から九州にかけての生息分布が分かる貴重な資料という。

発見したのは、2005年3月から現地調査を続けている島根大大学院総合理工学研究科の大学院生河野重範さん(25)。河野さんは23日から3日間、松江市内で開かれる日本古生物学会で調査結果を発表する。

 足跡化石はワニの歩行跡のくぼみに土砂がたい積し、下層部の浸食により、長さ10―20センチ前後の足跡が凸型に露出。海岸の岩場に30個程度あり、5本指の前脚と4本指の後ろ脚でつめを立て、動き回ったものとみられる。

 同年代のワニの足跡化石としては、長崎・佐賀両県、兵庫県、石川県で発見例がある。滋賀県立琵琶湖博物館の高橋啓一総括学芸員(古生物学)は「足跡は現地性がはっきりしており、その場に生息していた証拠。列島誕生前の動物層を明らかにする資料」と話した。

 発見現場は島根半島東端近く。淡水の湖や湿地帯に土砂がたい積してできた前期中新世の地層で、陸上を歩行する大型脊椎(せきつい)動物の化石が見つかったのは初めて。足跡化石のほかカメ類の骨化石なども見つかった。


http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=796606006



鰐って日本にもいたんですね
既に3つの足跡の化石があるとは・・・
しかし、日本が大陸に繋がっていたのって2000万年以上みたいですよね
なんというか気の遠くなる程の時間です
ちなみに、中国では龍の原型が鰐という話をきいた事があるんですが、
あれは本当なんでしょうか?
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