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厚い本隅々コピー 高校生が特許
分厚い本のページでも隅々まできれいにコピーできるスキャナー装置のアイデアで、周南市の徳山高専機械電気工学科四年の岩見昌範さん(18)=同市久米=が、特許権を取得した。著作権を尊重した使用が前提だが「本を傷めないコピー機の開発につながる」と実用化を目指している。(井上龍太郎)

コピー機の複写面に接するガラス板と読み取る感光体部分を考案。ガラス板を平板でなく山形にし、本をかぶせて読み取らせる。本のページが極力傷まないよう頂上の角度も工夫する。

 複写時には、感光体がガラス板の内側で被写体に沿って移動。どの個所も等距離で読み取り、文字のゆがみや黒ずみもなくなるという。コピー機全体を含む開発が必要なため、試作品の完成はこれからだ。

 岩見さんは入学の動機にもなったロボコンへの出場に生かしたいと、技術系の専門雑誌をスクラップしてきた。厚さが二センチ余りの雑誌は「複写のたびに本をコピー機に押しつけ、背表紙に折り目もできてしまう」。なるべく本を開かずに読み取れば傷まないと考え、今回のアイデアに結びついた。昨年四月に出願。先月下旬に、特許庁から特許権の取得を証明する査定書が届いた。

 指導する門脇重道教授(61)は「分厚い辞典や古い文献をコピーして資料にする際など、アイデアは大いに生かせる」とみる。今後は、アイデアをコピー機製造業者に売り込む予定だ。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200606160102.html





この18歳すげぇぇぇw
実際にこれ実現できれば重要文献とかを資料としてスキャンするのに役立ちそうですね
あとは、特異な形になりそうなので、大きさがどうなるかですよね
まぁ、売りに出されても街のコピー機屋さんには直ぐにでては来ないでしょうが、
しかし、この学生さん凄いですね
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