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俊輔“場外戦”で先勝!!「ヒディンクの謀略」を阻止
日本代表・W杯直前合宿(11日=日本時間同日、ドイツ・カイザースラウテルン)日本代表が12日、いよいよドイツW杯1次リーグ初戦の豪州戦を迎える。決戦を前に公式練習が行われた11日、MF中村俊輔(27)=セルティック=は全準備の完了を宣言した。豪州側の“俊輔封じ”ともいえる『芝刈り&水まき禁止』の要請を察知、すぐさま阻止に動いて“場外戦”でまず先勝。自身初のW杯は“万全”のピッチ状態で幕を開ける。

すべてやり尽くした。豪州戦に向けてやり残したものはない。カイザースラウテルンの太陽を浴びながら、「やることはやった」という俊輔の短い言葉には充実感が漂っていた。

試合会場フリッツ・ヴァルター競技場。芝の感触を確かめるようにMF遠藤とパス交換。居残り時には8本のFKを蹴って、スタンドとゴールの位置取りを確認した。左足から放たれたFKが狙い通りゴール右隅へ吸い込まれると、満足したかのようにロッカーへと消えていった。しかし、そこで“最終準備”は終わらなかった。

「芝もいいし大丈夫。あした刈るといってたし、もっと短くなるみたい。水も夜まくみたいだけどね」。試合前夜と当日のピッチ管理状況を日本サッカー協会関係者に確かめた。そう、そこに重要なポイントがあったのだ。

4日のマルタ戦。日本は長い芝にてこずり、素早いパス回しが封じられた。その姿にいち早く反応したのが豪州・ヒディンク監督だ。同監督に近い友人によると、ブンデスリーガ関係者を通じて同会場の試合直前の芝刈り、水まきをしないよう求めたという。


ピッチ整備は国際サッカー連盟(FIFA)管轄ではなく実はドイツ協会の一任で、ヒディンク監督の人脈があれば十分可能な要請だった。02年日韓W杯では韓国の素早さを生かすため、韓国協会に芝刈りと水まきを依頼し、4強進出の原動力とした。

そして、今回は日本の速攻を封じる要請。速さの対応に難のある豪州DF陣をカバーする策士らしい“場外戦”だが、未然に阻止した格好の俊輔は「今のままでも問題ないし、(刈れば)もっとボールが走るからいいんじゃない? あしたはボールも動くと思うし、やりやすい」とニヤリと笑った。

すべては4年間の“準備”を無駄にしないためだ。日韓W杯-。無念の落選に、世界との距離を縮めるためセリエA・レッジーナへの移籍を決断した。今季はセルティックに移籍し、ドイツW杯公式球をグラスゴーに取り寄せて個人練習も敢行した。

「ずっと頑張ってスタメンで出続けるのは難しいことだった。いい番号(背番号10)をつけてプレッシャーもかかったけどずっと守ってきた。自分にはこの後もある。通過点だから、いい通過をしないと残るものも残らない。W杯だからって今まで以上のものが出せるわけじゃない。今まで通りの準備でやる」

涙の落選から1487日。長い長い準備期間は終わった。“前哨戦”を制して、あとは“万全”になるピッチで暴れるだけでいい。


http://www.sanspo.com/soccer/top/st200606/st2006061201.html




意外と盲点でしたが、こんな事できるんですか^^;
これが本当ならヒディングって姑息にも見えますが、勝つ為の対策をしっかり練っているんだと関心してしまいます
でも、これで負けたら微妙な気持ちになるんだろうなと思うあぱっちでした
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