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「竹島」焦点、難交渉へ 「事前通報」も対立か 日韓EEZ12日から協議
日本と韓国両政府による排他的経済水域(EEZ)の境界画定交渉が12日から2日間、都内で開かれる。同交渉は、両国が領有権をめぐって激しく対立する竹島(韓国名・独島)問題が絡み中断していた経緯があり、6年ぶりの再開となる。ただ、韓国側は今回、基点を竹島に変更して過去の主張より日本側に近づいた境界を新たに提案する方針を固めており、協議の難航は必至だ。


EEZは、沿岸国が漁業や天然資源の探査・開発など経済活動の権利を持つ水域。国連海洋法条約で海岸(領海の基線)から200カイリ(約370キロ)以内に設定する取り決めになっている。

 日韓間では同条約批准に伴い1996年、当時の橋本龍太郎首相と金泳三大統領が境界画定交渉開始に合意。日本側はEEZの基点を竹島とし、その北西約90キロの韓国・鬱陵島(ウルルンド)との中間線を境界と主張。韓国側は「領有権問題を国際紛争化させるのは得策でない」との判断から、竹島はEEZの基点にできない「岩礁」とみなし、鬱陵島を基点として島根県・隠岐島との中間線を境界とする立場をとってきた。

 これに沿えば竹島は韓国EEZ内となるため日本側は反発し、交渉は2000年に中断。今年4月、竹島周辺海域の海洋調査をめぐり、両国が激しく対立した際、打開協議の中で交渉再開が合意された。

 日本側は今回、韓国側の新提案は韓国EEZの拡大となるため、容認しない構え。従来の立場は変えず、96年の日韓首脳会談で領有権問題を切り離す条件で境界画定交渉入りに合意した経緯を強調し、協議を促す考え。未確定海域での科学的調査の場合は、日中間と同様、事前の相互通報制度設置などを提案する方針。韓国が竹島西方海域で7月に予定している海流調査についても見送りを要請する意向だ。

 日本政府内には、今回は双方が立場を主張し合う場に終始するとの見方が強く、「まず歯車をかみ合わせ、協議継続を確認できればいい」(外務省幹部)との声もある。

■排他的経済水域(EEZ)
 沿岸国が石油や天然ガスといった天然資源の探査や開発、漁業など経済活動に対して主権的権利を持つ水域。国連海洋法条約で制度化され、その幅は海岸(領海の基線)から200カイリ(約370キロ)以内。船舶の航行や上空の飛行の自由などは、公海と同様に確保されている。


http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/20060610/20060610_012.shtml





というか、
>韓国側は今回、基点を竹島に変更して過去の主張より日本側に近づいた境界を新たに提案する方針を固めており
これ、かなり強気ですよね

>竹島はEEZの基点にできない「岩礁」とみなし、
これって、領土とみなさないということですか?
韓国の自分の領土だという主張となんか違いません?
それともただ単に私が馬鹿なだけなのか・・・


いずれにせよ、EEZを拡大しても日本に平気で入ってくる人間たちですからねぇ^^;
とりあえず、日本の発言に期待ですね
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