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「ゴルバチョフ新聞」発刊へ 露政権の言論統制 どう対抗
【モスクワ=内藤泰朗】旧ソ連でペレストロイカ(再編)とグラスノスチ(情報公開)政策を推進したゴルバチョフ元ソ連大統領(75)が、ロシアのプーチン政権に最も批判的な新聞の株式を購入し、話題となっている。言論の自由が急速に狭められるロシアで、この「ゴルバチョフ新聞」が報道の自由と情報公開面で健闘できるのか、注目を浴びている。

 報道によると、ゴルバチョフ氏は7日、ノーバヤ・ガゼータ紙が今後、安定的な報道活動を行えるようにするため、同紙の49%の株式を、ロシア下院議員で航空機ビジネスで巨万の富を築いた大富豪のレベジェフ氏とともに購入したことを明らかにした。購入額は不明だが、ゴルバチョフ氏が10%、レベジェフ氏が39%の株式を取得。残りの51%は同紙の編集局が保持しているという。

 ゴルバチョフ氏は、ノーベル平和賞受賞賞金の一部を、同紙が1993年に創刊した際に寄付した経緯もあり、「編集方針については一切口を出さない」と言明。チェチェン紛争や官僚の汚職問題などで政権を厳しく糾弾する同紙のムラトフ編集長は「新聞は、国(政権)にではなく、社会に仕えるものでなくてはならない」と、その編集方針を語った。

 発行部数は52万3000部で、週2回発行されるが、いずれは週3回に増やしたいという。しかし、レベジェフ氏は、政権翼賛与党である統一ロシアの党員で、プーチン大統領の出身母体である旧ソ連国家保安委員会(KGB)の後継機関の中で最も秘密のベールに包まれた対外情報局(SVR)の出身者でもある。

 さらに、ロシアの主要メディアは、国営化されるか、政府系大企業の傘下に組み込まれるなどして国家による言論統制が厳しくなっており、「ゴルバチョフ新聞」でもいずれは、政権に批判的な記事は掲載できなくなるという見方もある。



http://www.sankei.co.jp/news/morning/10int003.htm




ゴルビー頑張って!w
あぱっちです
ゴルビーの記事を久しぶりに見ました
この人大統領やってた時に命の危険があったりしたのに
75歳でまだまだペレストロイカ(再編)とグラスノスチ(情報公開)政策を頑張る所に驚きです
言論統制が行われていくロシアの中頑張って欲しいです
そして出来れば無事でいて欲しいですね
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